我が家の手作りハンドカイト

前回の記事にも書いたように、Kちゃんのために最近いくつか手作りおもちゃを作ったんですが、今回はそのうちの一つ、ハンドカイト(リボンで作った風になびく凧 のようなもの)を紹介したいと思います。

Kちゃんはこれが大好きで喜んで遊んでくれています。あまりにも簡単に作れるので、ほとんど説明は要らないほどです。


必要な物:

1・木で出来た輪っか(直径約7cm)。

2・リボン -好みのリボン。幅3ミリから1センチ位、長さは50センチから1メートル位のリボンを7~12本使うのが一般的らしいのですが、赤ちゃん用には最長でも50センチまでが最適だと私は思います。

3・オプションとして、鈴。

木製輪っかは家でやすりをかけるなら、どんな物でもよいらしいですが、私は予め赤ちゃん用にも仕えるように準備されているこちらを購入しました。これはおもちゃの安全法律DIN EN 71-3に基づき、有害物質は使用せず、よだれや汗にも強いように出来ています。

わざわざリボンを買わないで、家にあったもので代用しました。なので同じ種類の生地で同じ長さのリボンで揃っているのではなく、色々違うリボンや、ひも、そしてゴム等で出来ています。それで異種類の物が混合しているちょっと変わったものになり、結構短いです。(りぼんの長さは20センチから50センチ位まちまちです)。おかげで様々な触感が楽しめます。

輪っかにリボンを2重止めで結び、先っぽがほつれてこない様に、斜めに切るか、その部分を火で少し焼きます。

私は、赤ちゃん用の(よだれにも強いと言う)鈴を二つ付け加えました。これはよりしっかりと3重に結んで止めました。


注意事項 何よりも安全である事

・赤ちゃんにあげる前に、全てがしっかりとよく結んであるかどうか見極める事。特に鈴などのような小さい物が付いている場合はより注意深く確認する事。

・赤ちゃんの首を絞めてしまうのを防ぐために、おしゃぶりの紐は22センチ未満でなければならないとこちらで決まってます。ハンドカイトのリボンの長さに関しての規律はまだどこでも読んだことはないのですが、この事を踏まえて考えると、赤ちゃんが遊ぶハンドカイトのリボンの長さも22センチ未満の方が安全なのではないでしょうかと思います。

50センチのリボンを使用してしっかりと2重に結んで止めた場合、リボンの長さは大体22センチくらいになります。

・赤ちゃんが遊んでいる時は、必ず見守っている事。

参考になるリンクをいくつか張っておきます。きっとインスピレーションになると思います。

日本語で

こちらのサイトでは作り方の手順の写真が載っています。

このサイトでは大きな子供用の長いハンドカイトがどのような物なのかわかります。

ここではリボンがちょっとしかない場合の出来具合がわかります。

パステルカラーバージョン。

プラスチック製の輪っかを使用しているバージョン。

ドイツ語の語彙

木製輪っか: Holzring

リボン: Schleifen, Schleifenband

鈴: Glöckchen

よだれに強い対策がしてある: Speichelfest

汗に強い対策がしてある: Schweissfest

有害物質が含まれていない: Schadstofffrei

皆さんも赤ちゃんと一緒に手作りハンドカイトをたっぷり楽しめますように❤

スペイン語版🇪🇸

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